ほけんのAIの相談
ほけんのAIの口コミ・体験談
FPに55分相談してわかったこと。勧誘はあった?
公開:2026年10月15日 書いた人:とも(運営者情報)
この記事でわかること
- ほけんのAIはどんなサービスなのか
- LINEでの質問からFP相談までの流れ
- Zoom面談で実際に聞かれたこと
- 保険の勧誘はあったのか、断れるのか
- 相談して良かったことと気になったこと
結婚や出産のたびに保険を増やしてきた私。気づけば何社もの保険に入っていて、毎月の保険料もかなりの金額になっていました。
家計は収入より支出が多い状態。保険料が家計を圧迫している原因の一つではないかと感じていました。
今の保険を整理して、毎月の負担を減らしたい。それに、NISAやiDeCoなどの資産形成についても、一度専門家の意見を聞きたい。
そんな私が今回利用したのが、LINEから始められる「ほけんのAI」のFP無料相談です。
実際の面談では、私が希望していた家計全体の見直しを中心に、収入や支出、加入している保険、資産形成の状況などを詳しく聞いてもらいました。
面談はZoomで約55分。具体的な保険商品の提案や無理な勧誘はなく、今の家計を整理するための相談ができました。
何より、自分が家計や保険の状況を、思っていた以上に把握できていなかったことに気づけたのが、大きな収穫でした。
この記事では、LINEでの質問からFPとの面談まで、実際に体験したことを、良かった点も気になった点も含めて紹介します。
※この記事は、私が初回相談を受けた時点の体験談です。担当者や相談内容によって、面談の進み方は異なる場合があります。
ほけんのAIとは? LINEから始められる無料の保険相談
ほけんのAIは、LINEでAIに保険やお金のことを質問でき、希望すればFP(ファイナンシャルプランナー)とのオンライン相談も受けられるサービスです1。
最初から人に相談するのは少し抵抗があるという人も、まずはAIに質問するところから始められます。
| 項目 | サービスの内容 |
|---|---|
| 相談方法 | LINEでAIに質問し、希望すればFPと相談 |
| FPとの面談 | ZoomやGoogle Meet |
| 相談料 | 何度相談しても無料 |
| 相談できること | 保険、家計、NISA、住宅ローン、教育資金、老後資金など |
| 予約方法 | LINEから空いている日時を選択 |
| 勧誘への対策 | イエローカード・システムあり |
※ほけんのAI公式サイトの案内をもとに作成しています1。
無料で相談できるのは、相談の結果、保険などの金融商品に加入した場合に、金融機関から手数料を受け取る仕組みになっているためです1。
相談料はかかりませんが、必要に応じて金融商品の提案を受ける可能性はあります。
保険を見直したい人はもちろん、家計や資産形成について相談したい人も利用できるサービスです。
私がほけんのAIで相談しようと思った理由
私が相談したかったのは、保険の見直しを含めた家計全体のことです。
結婚したとき、子どもが生まれたとき。その時々で必要だと思う保険に加入してきました。
でも、以前入った保険をきちんと見直すことは、ほとんどありませんでした。
気づけば何社もの保険に入っていて、毎月の保険料もかなりの金額になっていました。
家計は収入より支出が多い状態です。保険をかけすぎていることも、家計を圧迫している原因の一つではないかと思っていました。
今の保障に無駄や重複がないか確認して、必要なものを残しながら、毎月の負担を減らしたい。
それに、NISAやiDeCoなどの資産形成についても、今のやり方でいいのか、一度専門家に見てもらいたいと思っていました。
ただ、保険の相談というと、どうしても商品を勧められそうなイメージがあります。
ほけんのAIなら自宅からオンラインで相談できますし、保険だけでなく家計や資産形成についても話を聞けるということで、申し込むことにしました。
LINEで質問してから、FPとの面談を予約
申し込みはLINEから進められました。基本的な流れは次のとおりです。

面談の前に、AIに聞いたこと
FPとの面談前に、LINEのAIに2つ質問しました。
1つ目は、「保険はやっぱり必要だと思いますか?」という質問です。
AIからは、必要な分だけ保障を持ち、残すものと削るものを考えることが大切だという趣旨の回答がありました。
続けて、「必要な保険額って、いくらでしょうか」とも聞きました。
死亡保障については、これから必要になる教育費や生活費を考え、遺族年金や貯蓄などでまかなえる分を差し引いて考えるという説明でした。
夫の年収や住宅ローンの残額、団体信用生命保険(団信)への加入状況などが分かれば、さらに具体的に考えられるとのことです。

この段階で自分に必要な保険額が分かったわけではありません。
でも、どんな情報が必要なのか、何を確認すればいいのかが少し見えてきました。
AIの答えを読んでおいたことで、FPとの面談でも、何を聞けばいいのかが少し整理できたように思います。
面談はLINEから日時を選べた
FPとの相談予約もLINEから行います。空いている日時が一覧で表示されるので、都合のいいところを選ぶだけでした1。
私が予約したときは、3〜4日後から空きがありました。
子どもが学校に行っている平日の午前中がよかったので、木曜日の10時を選びました。予約から面談まで、1週間もかかりませんでした。
当日は保険証券を手元に用意していました。
ただ、実際に相談すると、保険証券だけでなく家計の収支も分かるようにしておけば、もっとスムーズだったと思います。
ZoomでFPに相談。実際の面談はどんな感じだった?
公式サイトではZoomやGoogle Meetでの相談が案内されていますが1、私の場合はZoomでした。
ZoomのURLは、LINEと、登録したメールアドレスの両方に届きました。
私はZoomで顔を合わせて相談する経験があまりなく、始まる前は正直ドキドキしていました。
カメラもオンにする必要があるようだったので、少し緊張していたのを覚えています。
実際につながってみると、担当してくださったのは、優しそうで清潔感のある男性でした。
話し方も穏やかで、私にはとても話しやすい方でした。
最初に会社やサービスについての説明があり、私の今の状況について話していきました。
相談したい内容に合わせて、家計全体を詳しく聞いてもらえた
面談では、あらかじめ、どんなことを相談したいのかを確認してもらえます。
保険の見直しを中心に相談したいのか、資産形成について聞きたいのか、それとも家計全体を整理したいのか。
私は、保険料が家計の負担になっていることもあり、家計全体の見直しと資産形成について相談したいと伝えていました。
そのため、面談では収入や毎月の支出、住宅ローン、現在加入している保険、NISAやiDeCoの状況などを、かなり細かく聞いてもらいました。
具体的には、次のような内容です。
| 聞かれたこと | 手元にあると便利なもの |
|---|---|
| 現在の収入 | 給与明細や収入の記録 |
| 家族構成 | 家族の年齢や生年月日 |
| 食費・水道光熱費など毎月の支出 | 家計簿やカード明細 |
| 持ち家か賃貸か、住宅ローンの残り | 返済予定表 |
| 家族が加入している保険 | 保険証券 |
| NISA・iDeCoなどの積立状況 | 証券会社の口座画面 |
※右側は、私自身の体験から、用意しておくと便利だと感じたものです。
正直に言うと、私は食費や水道光熱費が毎月いくらかかっているのか、正確に答えられませんでした。
家計簿もつけていないので、「だいたいこのくらいです」と、あいまいな数字で答えることになりました。
それでも担当の方は、話を進めてくれました。
自分の家のお金なのに、聞かれてすぐに答えられないことがこんなにあるのかと、少し情けない気持ちにもなりました。もっと自分で把握しておくべきだと感じました。
一方で、今回良かったと感じたのは、私が相談したかったことに沿って話を進めてもらえたことです。
保険の見直しを中心にしたい人もいれば、資産形成や家計の整理をしたい人もいると思います。
実際にほかの方がどのような相談を受けるのかは分かりませんが、少なくとも私の場合は、希望していた家計全体の見直しについて、じっくり話を聞いてもらえました。
家計の状況を見て、どんなアドバイスがあった?
収入や支出をひと通り確認してもらうと、私の家は収入より支出のほうが多い状態でした。
そこで、これから考えていくこととして話題になったのが、次の3つです。
- 毎月の支出をどう減らしていくか
- 加入しすぎている保険をどう整理するか
- NISAなどの資産形成をどう考えるか
保険料を減らすことだけでなく、家計全体を見ながら考えていくという話になりました。
この日は具体的な保険商品の提案はなく、保険証券をさらに確認したうえで、次回以降にアドバイスをもらうことになりました。
面談は約55分。時間には余裕を持っておくと安心
私の場合、面談は10時から始まり、10時55分ごろに終わりました。
最初に担当の方から「11時までです」と終了時間を伝えてもらい、その少し前に切り上げてくれました。
時間の目安がはっきりしていたので、私としては助かりました。
ただ、これはあくまで私の場合です。相談内容や担当者によって、面談にかかる時間は違うかもしれません。
これから予約する方は、所要時間を事前に確認したうえで、予定を詰め込みすぎず、1時間から1時間半くらい余裕を見ておくと安心だと思います。
ほけんのAIで勧誘はあった? しつこくされない?
無料の保険相談で、やはり気になるのは勧誘だと思います。私自身も、申し込む前はそこが少し心配でした。
結論から言うと、今回の初回面談で、無理に保険を勧められることはありませんでした。
担当の方は、必要な提案を聞いたうえで、納得すれば受け入れればいいし、納得できなければ断っていい、という姿勢でした。
私も、すべてを言われるがままに決めるつもりはありません。
以前、別の相談窓口で「保険を足しましょう」と勧められたことがありますが、そのときは自分で考えて断りました。しつこくされることもありませんでした。
今回も、そんなふうに自分で判断できればいいと思っています。
ただし、私がまだ受けているのは初回の面談です。具体的な保険の提案や、そのあとの対応については、これから確認する部分もあります。
連絡を止めたいときの仕組みもある
ほけんのAIには、「イエローカード・システム」という仕組みがあります。
公式サイトによると、予約完了後のサポートLINEで「イエローカード」と伝えることで、それ以降のアドバイザーからの連絡を止められるそうです1。
私は、次の面談も自分にとって有益だと思ったので、受けるつもりです。なので、この仕組みは利用していません。
そのため、実際の使い勝手までは分かりませんが、連絡を止める方法があらかじめ案内されているのは、一つの安心材料だと感じます。
実際に相談して良かったこと、気になったこと
今回の相談で感じたことを整理します。
良かったこと① 自分が相談したいことを中心に話せた
今回、特に良かったと思うのが、自分の希望に沿って相談できたことです。
私は保険の商品を紹介してほしかったわけではありません。
今入っている保険を整理して家計の負担を減らしたい。そして、これからのお金のことも含めて、家計全体を見直したいと思っていました。
今回の面談では、その希望に沿って収入や支出、保険、資産形成について詳しく聞いてもらえました。
保険について相談する場所だからといって、保険の話だけに限られなかったのは、私にとって良かった点です。
良かったこと② 家計を客観的に見てもらえた
もう一つ良かったのは、プロのFPに、自分の家計や保険の契約状況を、第三者の視点から客観的に見てもらえたことです。
これまで、保険のことが気になっていても、日々の生活に追われて後回しにしていました。
何社もの保険に入っていることは分かっていても、保障の内容を一つひとつ確認することまではできていませんでした。
自分ではそれなりに考えて加入してきたつもりでしたが、いざ説明しようとすると、よく分からないものがいくつもありました。
こういう機会がなければ、人に見てもらうことも、今の保険や家計のことをここまで真剣に考えることもなかったと思います。
誰かに聞かれたことで、ようやく自分でも整理しようという気持ちになれました。
今入っている保険会社に相談しても、話はその会社の商品の中になりがちです。それなら、いろいろな会社の保険から考えてくれるプロに見てもらうほうがいいと感じました。

勧められたことを鵜呑みにせず、自分でも判断できるようになりたいと思っています。そのためにも、知識をつけることは必要だと感じました。1対1で話したことで、自分でも興味が出てきて、調べてみようという気持ちになりました。
良かったこと③ 自宅から相談できた
子どもが学校に行っている時間に、家で相談できるのも便利でした。
保険証券も手元に置けますし、分からないことがあれば家の書類を確認できます。
店舗に出向く時間を取るのが難しい人には、オンラインという相談方法は利用しやすいと思います。
気になったこと① 初回だけでは具体的な見直しまで進まなかった
一方、初回の面談では、保険の具体的な見直しまで進みませんでした。
私の場合は家計全体の整理を希望していたため、収入や支出など、現在の状況を確認することに時間を使いました。
そのため、保険証券を詳しく見てもらい、具体的な見直しについて話すのは次回以降になります。
ただ、1回だけの面談では、どうしてもヒアリングが中心で終わってしまいます。きちんと見てもらうには、2回目以降の面談も必要なのだと納得しています。
最初から具体的な保険の提案を希望している場合は、そのことをあらかじめ伝えておくといいかもしれません。
気になったこと② Zoomで顔を出す必要があるようだった
もう一つは、Zoomで顔を出して話すことです。
私の面談ではカメラをオンにする必要があるようでしたが、すべての面談で必須なのかは確認できていません。
顔を出すことに抵抗がある場合は、予約前に確認したほうがよさそうです。
私が2回目のFP相談も予約した理由
初回の相談を終えて、私は次の面談も予約しました。理由は、まだ整理したいことが残っているからです。
例えば、今入っている保険の中に、保障が重複しているものがないか。必要以上に保険料を払っているなら、その分を少しでも家計に回したいと思っています。
また、現在加入しているものの中には、思っていたほどお金が増えていないと感じるものもあります。そのまま続けるべきか、別の方法を考えるべきか、よく確認したいところです。
さらに、ネット証券で積み立てているiDeCoの配分についても相談できると聞きました。
初回の面談では、保険をどうするかという答えは出ませんでした。
それでも私は、相談して良かったと思っています。今の自分に何が足りていないのか、何を調べる必要があるのかが分かったからです。
担当の方も話しやすく、もう少し話を聞きたいと思えたので、次の予約はすんなり決まりました。
次回、具体的な保険の見直しについてどんな提案があるのか。その内容にも納得できるのか、引き続き自分で考えて判断したいと思っています。
※2回目の面談を受けたあとは、実際にどんな提案があったのか、このページに追記する予定です。
ほけんのAIが向いている人・向いていない人
実際に相談した経験から、こんな人には利用しやすいサービスだと感じました。
向いていると思う人
- 複数の保険に入っていて、全体の保障を把握できていない人
- 保険料を払いすぎていないか気になっている人
- 保険だけでなく、家計や将来のお金も一緒に相談したい人
- NISAやiDeCoなどの資産形成についても聞きたい人
- 自宅からオンラインで相談したい人
- まずはAIに質問してから、FPへの相談を考えたい人
特に、私のように「見直したほうがいいと思うけれど、何から始めればいいか分からない」という人には、相談のきっかけになると思います。
あまり向いていないと思う人
- 対面で資料を広げながら相談したい人
- 初回の面談だけで、具体的な保険の見直しまで終えたい人
- オンライン通話自体に抵抗がある人
- 金融商品を提案される可能性がある相談サービスを利用したくない人
オンラインでの相談が合わない場合は、自宅への訪問相談や店舗での相談など、別の方法を検討してもいいと思います。
ほけんのAIの無料相談を申し込むには?
ほけんのAIは、公式サイトからLINEで友だち追加をして始めます1。まずはAIに質問して、必要だと感じたらFPとの面談を予約する流れです。
相談したいことが決まっている場合は、最初にその希望を伝えておくと、話が進めやすいと思います。
私の場合は、保険料を含めた家計全体の見直しと、資産形成について相談したいと伝えました。
また、加入中の保険証券や毎月の収入・支出が分かるものを用意しておくと、具体的な相談がしやすくなります。
もちろん、私のように正確な数字を把握していなくても、相談自体はできました。
保険を見直したい、家計を整理したいと思っていても、自分一人ではなかなか進まないことがあります。まずはどんな相談ができるのか、確認するのも一つの方法です。
よくある質問
ほけんのAIは本当に無料ですか?
公式サイトでは、FPへの相談は何度でも無料と案内されています。相談後に保険などの金融商品に加入した場合、金融機関から手数料を受け取ることでサービスが運営されています1。
詳しくは無料の保険相談が無料で利用できる理由でも紹介しています。
FPとの面談は何分くらいですか?
私の場合はZoomで約55分でした。最初に終わりの時間を伝えてもらい、その少し前に担当の方が切り上げてくれました。
相談内容などによって所要時間が異なる可能性もあるため、予約時に確認しておくと安心です。予定は1時間から1時間半程度、余裕を持っておくといいと思います。
相談内容は自分で決められますか?
私の場合は、あらかじめ何を相談したいのかを確認してもらえました。保険の見直しだけでなく、家計全体の整理や資産形成についても相談したいと伝え、その希望に沿って話を進めてもらえました。
保険証券がなくても相談できますか?
公式サイトでは、事前準備がなくても相談できると案内されています1。ただ、加入中の保険証券や家計の収支が分かるものがあると、より具体的な話がしやすいと思います。
保険の勧誘はありますか?
私が受けた初回面談では、具体的な保険商品の提案はなく、無理な勧誘もありませんでした。ただし、相談の結果によっては金融商品の案内を受けることがあります。
相談を1回で終えることはできますか?
私自身は次の面談を希望して予約しました。継続して相談するか迷う場合は、担当者に確認するとよいと思います。
なお、公式サイトでは、アドバイザーからの連絡を停止する「イエローカード・システム」が案内されています1。
Zoomで顔を出す必要がありますか?
私の面談では、カメラをオンにする必要があるようでした。公式サイトではZoomやGoogle Meetでの相談が案内されていますので1、カメラの使用が気になる場合は、事前に確認してください。
まとめ|相談したいことを整理して、専門家に聞くのも一つの方法
今回、ほけんのAIでFPに相談して良かったのは、自分が気になっていた家計全体のことを、じっくり話せたことです。
保険料が家計の負担になっていることや、NISA・iDeCoなどの資産形成についても相談したいことを伝え、その希望に沿って話を進めてもらえました。
そして、家計のことを細かく聞かれるうちに、自分が思っていた以上に収支や保険の内容を把握できていなかったことにも気づきました。
初回の面談では、具体的な保険の見直しまで進んでいません。まだ結論が出ていないこともあります。
それでも、今の自分に何が足りていないのか、何を確認する必要があるのかが分かっただけでも、相談した意味があったと思っています。
保険を見直したい人もいれば、家計を整理したい人、資産形成について相談したい人もいると思います。何を相談したいのか、最初に伝えることが大切なのかもしれません。
私もこれから、提案されたことをそのまま受け入れるのではなく、自分でも調べて、納得できる選択をしていきたいと思っています。
出典・参考情報
- ほけんのAI(Finatext)公式サイト。LINEでのAI相談、FPとのオンライン相談(ZoomやGoogle Meet)、予約方法、相談料、事前準備、イエローカード・システムについて(2026年10月15日確認)。
※面談の様子や感想は、筆者自身の初回相談時の体験に基づいています。